人気ブログランキング |
【ウッドデッキのメンテナンスの仕方 保存版】

西宮モデルハウスのウッドデッキのメンテナンスをしました。

比較的暖かな12月初旬。
DIY初心者のLaboスタッフ高谷が塗料メーカーのオスモのお姉さんにポイントを伝授していただきました!

やってみたら楽しかったメンテナンスのコツをお伝えしようと思います~。


準備するものは、

・塗料・刷毛、またはコテバケ ・コテバケの場合は塗料を入れるバッド
・専用刷毛洗浄液
・養生テープ
・手袋



①事前に表面についている汚れを水洗い。デッキブラシで擦ってきれいに掃除しておきます。

 中2日はあけて、十分に乾燥させます。雨が降ってしまったら延期です。

 塗装の当日に乾いた雑巾で乾拭きしてホコリをとります。

③サッシ周りや外壁などに塗料がつかないように養生テープで養生します。
f0205111_14375511.jpg


④刷毛はあらかじめ付け根のところを、専用の刷毛洗浄液で湿らせておきます。塗料は時間が経つと固まっていくので、塗装が終わったあと刷毛を洗うのが楽です。
f0205111_1448534.jpg


⑤塗料は重い成分が下に沈殿しているので、使う前に良くかき混ぜます。30回くらい?かな。くるくるとかき混ぜて抵抗がなくなるとよく混ざっています。缶から直接塗る場合は途中で塗料を混ぜましょう。
f0205111_1583334.jpg
 


⑥細かいところは刷毛が使いやすいです。刷毛は柔らかすぎず固めの方が塗りやすいとのこと。

塗るときのポイントは、木目にそって薄く均一に塗る!です。

f0205111_15425552.jpg

角を先に塗って、あとは木目にそってのばしていきます。

素人の人はついつい厚塗りになってしまうとのこと。
こんな塗料の塊ができたら厚すぎ。全体に薄くのばしましょう。乾いた時にムラになってしまいます。
f0205111_15143811.jpg



⑦こちらがコテバケ。広い面積を均一に塗りやすいのでDIYにはおすすめです!
f0205111_14581591.jpg
f0205111_14584161.jpg

プロの塗装屋さんは、誰でも簡単にきれいに塗れるから?あまり使わないそう…
刷毛できれいに塗れてこそ!職人魂が許さないのだたとか。


マジックテープでモップ部分を取替可能。このモップ部分は基本的に使い捨てです。
コテ化けのときは塗料を少量ずつバットに移して使います。そして塗料の缶はきちんと蓋をしておきます。

こちらも木目にそって薄く均一に塗る!のがポイント!

バットで塗料をよく絞ります。そして押すように力をいれて、うすーく塗っていきます。
f0205111_15371244.jpg



これだけです。

あとは1日乾かして1週間以内にもう1度同じように塗っておくと塗膜がしっかりできて長持ちしますよ!

f0205111_15311531.jpg

しっとりとして気持ちよく仕上がりました!自分でメンテナンスしてきれいに出来たときの達成感がたまりません!

木も人の皮膚と一緒で乾燥するとガサガサしてしまいます。特にウッドデッキは外部なので紫外線や雨風にさらされて過酷な環境にいます(゜д゜)オイルを塗って保護してあげましょう。

木材は手をかけてメンテナンスしてあげるとちゃんとこたえてくれる優しい素材だから好きなのです(^-^)


塗料はLaboでも販売しています。お気軽にお問い合わせください。

 ※今回の材料
  ・オスモカラー外装用クリアプラス0.75ℓ 5,610円 20㎡2回塗りできます
  ・オスモ筋違い刷毛10号 30mm 1,670円
  ・オスモ筋違い刷毛20号 50mm 1,900円
  ・オスモのコテバケ150mm巾 1,500円
  ・専用刷毛洗浄液  オスモ 1ℓ 2,640円(刷毛を使い捨てにする場合は要りません) 



 
by labo_akashi | 2014-12-09 15:56 | 建築素材のこと
<< 【お正月を華やかに彩る、しめ飾... 【 クリスマスリース教室 開催... >>