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【 Cookin’Labo 】 
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設計者としてのスキルアップとスタッフ同士の親睦を兼ねたCookin’Labo(クッキンラボ)。
今回は4月ということで、’春の食材とイタリアン’というテーマを決めました。

春野菜の代表的な特徴は、「苦み」「香り」「辛味」が挙げられます。
例えば、「苦み」には溜まった老廃物を外へ排出し、代謝を促進する効果が期待できます。
冬の間身体にたまった老廃物を排出し、これから暑い時期への体調のコントロールにも、旬の春食材を使った献立が活躍してくれそうです。

特によく目にするいちごや、たけのこ、あさりなどが旬なので、この食材を彩り鮮やかなイタリアンに。
春らしい爽やかな味付けと、見た目にも楽しいメニューを考えました。

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【メニュー】
・自家製手打ち麺のサラダうどん
粉から製麺、ゆで、あじつけまで、すべて行ったこだわりの逸品。こしが強く、しっかりご飯として食べられる一品でした。
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・白身魚とオリーブオイルのアクアパッツア
時短のためからすかれいの切り身の冷凍と、あさりも冷凍のものを用意し、隠し味ににんにくとアンチョビを入れ、白ワインで煮込みました。
フライパンにすべての材料をキレイに盛り付け→煮込む→そのままテーブルに出す。
それだけでパーティーの主役になってくれる一品です。
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・パンプキンスープ
たまねぎとかぼちゃと牛乳をハンドブレンダーで混ぜて煮込むだけのお手軽カンタンメニュー。温かいものでも冷製としても美味しい一品です。
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・たけのことほたての大葉ジェノベーゼソース和え
和風食材をイタリアン風にひとひねりした一品です。ジェノベーゼソースといえば、よくバジルが使用されますが、今回はタケノコに合わせて、大葉を使用。
アンチョビや松の実もソースに加え、さわやかなソースを作りました。
あとはフライパンで和えるだけ。このソースがあれば、パスタやチーズ、トマトも本格的イタリアンになります。
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・サーモンとクリームチーズの生春巻き
市販のライスペーパーにサーモンやチーズ、野菜をくるくる巻くだけのカンタン料理。
美味しくヘルシーな一品です。
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【デザート】
・いちごのレアチーズケーキ
クリームチーズと生クリームを混ぜ、底にビスケットを詰め、上にはいちごジャムの層をつくり、パフェのような見た目で、豪華で可愛らしく盛り付けました。
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・カクテルソーダ
冷凍のブルーベリーとレモンでアートなグラスを演出し、はちみつとソーダで爽やかに。
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ボリュームも満点で、見た目にも華やかな楽しめる料理会になりました。

参加したメンバーにクッキングラボを体感した感想を聞いてみると、
・アイランドキッチンは多人数で調理するには動線を制限されず、各自が邪魔にならない。ストレス無く調理を楽しむことができたことがとても新鮮でした。
・暗く作業場的になりがちなキッチンも大きな窓で開放的に計画することで、精神的にもリラックスしてキッチンに立てるということがあらためて確認できました。今後のお客様への提案に生かしていければと思います。
との声を聞くことが出来ました。

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料理を作りながらキッチンを学び、同じ料理を食べてスタッフ同士のコミュニケーションを図るこの取り組み。
クッキンラボを通じてひと手間を惜しまない、細やかな気配りのある設計提案を行っていきたいと思います。
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by labo_akashi | 2018-04-28 15:16
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