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カテゴリ:建築素材のこと( 3 )
カーボンオフセット
カーボンオフセットってご存知ですか?

「自分たちが出す温室効果ガスに責任を持つ」という考えに基づいた自主的な取り組みのこと。

日常生活や企業活動においてCO2等の温室効果ガスの排出は避けることが出来ません。

削減努力だけではなかなかゼロにすることが出来ないCO2の排出について、排出量に見合ったCO2量削減活動に投資することにより排出されるCO2量を相殺(オフセット)するという考え方です。


このたび、同じ兵庫県である養父市の「豊かな自然を後世に残したい」という思いに共感したことから、市が市有林の間伐を積極的に進めることで削減したCO2量をオフセットクレジットとして、購入することとなりました。

そして昨日2月5日、養父市役所にて「養父市市有林J-VER売買契約調印式」が行われ、社長の渡辺が調印式に参加しました。
(調印式の内容が、各社新聞掲載されました。
神戸新聞・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞 順不同)

これらの取り組みを行うことで、養父市は売却益を植林など森林整備にあてていただくことが出来、私たちもCO2排出量を相殺し、地球温暖化対策に取り組むことが出来ます。

また、当社で販売を行っている誕生木を用いてつくった雑貨に、オフセットクレジット(J-VER)を付加し、雑貨をご購入いただく毎に一定のオフセットクレジットを使用することでお客様にもCO2削減に貢献していただく事が出来ます。

日本人ほど木に親しんできた民族はありません。

この取り組みが、さらに木に親しむきっかけづくりとなれば幸いです。

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by labo_akashi | 2015-02-06 14:53 | 建築素材のこと
【ウッドデッキのメンテナンスの仕方 保存版】

西宮モデルハウスのウッドデッキのメンテナンスをしました。

比較的暖かな12月初旬。
DIY初心者のLaboスタッフ高谷が塗料メーカーのオスモのお姉さんにポイントを伝授していただきました!

やってみたら楽しかったメンテナンスのコツをお伝えしようと思います~。


準備するものは、

・塗料・刷毛、またはコテバケ ・コテバケの場合は塗料を入れるバッド
・専用刷毛洗浄液
・養生テープ
・手袋



①事前に表面についている汚れを水洗い。デッキブラシで擦ってきれいに掃除しておきます。

 中2日はあけて、十分に乾燥させます。雨が降ってしまったら延期です。

 塗装の当日に乾いた雑巾で乾拭きしてホコリをとります。

③サッシ周りや外壁などに塗料がつかないように養生テープで養生します。
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④刷毛はあらかじめ付け根のところを、専用の刷毛洗浄液で湿らせておきます。塗料は時間が経つと固まっていくので、塗装が終わったあと刷毛を洗うのが楽です。
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⑤塗料は重い成分が下に沈殿しているので、使う前に良くかき混ぜます。30回くらい?かな。くるくるとかき混ぜて抵抗がなくなるとよく混ざっています。缶から直接塗る場合は途中で塗料を混ぜましょう。
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⑥細かいところは刷毛が使いやすいです。刷毛は柔らかすぎず固めの方が塗りやすいとのこと。

塗るときのポイントは、木目にそって薄く均一に塗る!です。

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角を先に塗って、あとは木目にそってのばしていきます。

素人の人はついつい厚塗りになってしまうとのこと。
こんな塗料の塊ができたら厚すぎ。全体に薄くのばしましょう。乾いた時にムラになってしまいます。
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⑦こちらがコテバケ。広い面積を均一に塗りやすいのでDIYにはおすすめです!
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プロの塗装屋さんは、誰でも簡単にきれいに塗れるから?あまり使わないそう…
刷毛できれいに塗れてこそ!職人魂が許さないのだたとか。


マジックテープでモップ部分を取替可能。このモップ部分は基本的に使い捨てです。
コテ化けのときは塗料を少量ずつバットに移して使います。そして塗料の缶はきちんと蓋をしておきます。

こちらも木目にそって薄く均一に塗る!のがポイント!

バットで塗料をよく絞ります。そして押すように力をいれて、うすーく塗っていきます。
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これだけです。

あとは1日乾かして1週間以内にもう1度同じように塗っておくと塗膜がしっかりできて長持ちしますよ!

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しっとりとして気持ちよく仕上がりました!自分でメンテナンスしてきれいに出来たときの達成感がたまりません!

木も人の皮膚と一緒で乾燥するとガサガサしてしまいます。特にウッドデッキは外部なので紫外線や雨風にさらされて過酷な環境にいます(゜д゜)オイルを塗って保護してあげましょう。

木材は手をかけてメンテナンスしてあげるとちゃんとこたえてくれる優しい素材だから好きなのです(^-^)


塗料はLaboでも販売しています。お気軽にお問い合わせください。

 ※今回の材料
  ・オスモカラー外装用クリアプラス0.75ℓ 5,610円 20㎡2回塗りできます
  ・オスモ筋違い刷毛10号 30mm 1,670円
  ・オスモ筋違い刷毛20号 50mm 1,900円
  ・オスモのコテバケ150mm巾 1,500円
  ・専用刷毛洗浄液  オスモ 1ℓ 2,640円(刷毛を使い捨てにする場合は要りません) 



 
by labo_akashi | 2014-12-09 15:56 | 建築素材のこと
【素材について思うこと】
こんにちは。Laboの肥田です。

私事ですが、建物の設計以外にも“料理”を大変好んでおります。
食べることもそうですが、作ることが好きです。
もともとは私の設計の師(勝手に思い込んでおります・・・)に「設計をするなら御勝手に立ちなさい」と教えられたことがきっかけですが、素材を吟味し、最適な味付けを行うことで出来上がる最高の料理は、「なんだ!建築設計と同じじゃないか!」と思うこともしばしばです。

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ちなみに先日、旬を迎えた「淡路の完熟タマネギ」を出張途中にゲットしました。ラップに包んでレンジで10分。バターを乗せるだけで絶品料理の完成です。
それから、もうすぐ宮古島マンゴーの出荷も始まりますね。まずはそのまま食して、残りはジャムに・・・楽しみです。
食の話ばかりになってしまいましたが、この食材の旬を知り、食材そのものの味を知るといことは、建物に使われる素材の良し悪しを知るということと共通点があります。

便利でお手軽な新建材(合板フローリングやビニルクロス等です)も決して否定できるものではありませんが、無垢材や漆喰壁などの本物の質感は、大切にしていきたいと思っています。その上で現代の生活にうまくマッチングできる様に住まい手にご提案できれば・・・
そんなことを考えながら日々設計にいそしんでおります。
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幼児期に木をはじめとする自然素材に多く触れることは、その後の子供の安定した豊かな心の成長・思考に良い効果があるといわれています。先日モデルハウスの内覧会で、ご来場されたお子様が床に寝そべって「気持ちいい~」と言っていた場面に出くわし、幸せな気分に浸ることが出来ました。
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by labo_akashi | 2014-06-26 13:34 | 建築素材のこと