カテゴリ:住宅資金計画( 1 )
住宅資金計画に合わせてやりたいこと


3月も中旬なのにまだまだ寒い日曜日です。

今日は、先月に開催したファイナンシャルプランナー(FP)に相談する住宅資金相談会にご参加くださったY様の再打ち合わせがありました。FPさんに具体的な家計の相談をされて、お金に対する心配がなくなりすっきりされたようです。


そこで分かりやすい住宅ローン返済額の算出方法を、ファイナンシャルプランナーの赤田さんに教えていただきました!



1%の金利で1,000万円を35年借りると月々の返済は28,000円

これを基本に考えると分かりやすいとのこと。


2,000万円の借り入れなら28,000円×2=56,000円

3,000万円の借り入れなら28,000円×3=84,000円

4,000万円の借り入れなら28,000円×4=112,000円

という月々の返済になります。

フラット35の2月の長期固定金利が1.37%と史上最低金利を更新し続けている今、ほんとうに家賃がもったいなく思えてきます。さらにローン残高の1%分の所得税(住民税)が10年間、「住宅ローン控除」で返ってきます!


家賃は賃貸オーナーさんの資産、住宅ローンはいずれ買主さんの資産になる、と考えると今はほんとうに住宅の買い時ですね。


Laboは住宅の設計施工監理を請け負っていて、家計のご相談はLaboの本業ではないのですが、住宅資金のご相談は避けては通れない話なのである程度の知識は必要だ痛感しています。

そこでLaboでは、個別に提携しているファイナンシャルプランナーさんをご紹介して住宅資金計画のお手伝いをしています。
住宅購入は、教育資金の考え方、生命保険のかけ方などを見直されるの絶好の機会です。住宅購入をお考えの方は、ファイナンシャルプランナーさんに相談して購入資金計画と合わせて家計の見直しをするのがおすすめです。お気軽にご相談ください!
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by labo_akashi | 2015-03-15 17:30 | 住宅資金計画